2014 夏 関東はしっこツーリング - 4日目②
30分ほど休憩したのち、下りの準備に切り替えます。
白根山の火山活動が活発化しているため、R292には通行規制がかけられており
時間外はゲートが閉じられてしまうとのことだったのであまりのんびりはできません。
また時間と天候の兼ね合いから、毛無峠に行くのはパスしました。そもそも体力がキツイ。
なに、また晴れた時を狙って再アタックすればいいんですよ( ´∀`)bグッ
長野側からは青空も顔をのぞかせているというのに、僕らが向かうのは群馬側、また雲の中。
雲を抜けるまでは集中しなければ。変に遅すぎると後ろからの車との衝突もありえるため、ほんの少し攻めつつ下っていきました。
結構な距離を下ってから、ようやく雲を抜けました。
先ほど自分たちが登ってきた道がよく見えます。
写真撮ろうかと迷ったら問答無用で撮る。そんな感じで何度も足を止めて写真撮影。
ロープウェーのところからはノンストップでキャンプ場に戻りました。
時刻はもうすぐ18:00。風呂の準備をしてシューズを履き替え、キャンプ場から歩きで草津温泉街へ向かいます。
まずは役所前の足湯で一休み。何も調べていないのでどうしようかと考えていると、隣にいらっしゃったご老人に声をかけられました。
自転車旅しててこれから温泉行く所なんですが場所が決まってなくてと言うと、「無料の湯がたくさんあるから巡ってみるといい」と教えて下さいました。
そりゃ行かないわけにはいかない。早速向かうことに。
この写真の左に小さく見えるのが「白旗の湯」です。
まずはここにチャレンジ。入った途端に脱衣場。シャワーは無く、湯船と洗面桶があるだけです。
お湯は乳白色でしょうか、濁っています。
草津の湯は熱いと聞いたことがあるので、まずは足に湯をかけて慣らしていきます。
痛 い
思わず変な声が出そうになりました。熱い。熱すぎる。日焼けのせいか?まだ慣れてないだけか。
少しずつ上体へお湯をかけていけば…
痛 い
これはダメだ、悠長なことやってるよりも潔く突っ込んだほうがいい。数秒の我慢だ。
意を決して両足を湯船にいれ腰まで浸かり一気に…
痛 い
無理無理無理。こんなの絶対入れません。この後数回チャレンジしましたが無理でした。DNF。
俺らが入った時から肩まで浸かっていたご老人、あなた何者なんだ。超人ですか。
y0myもあまりの熱さに耐え切れないようで、二人して白旗の湯を後にしました。
不完全燃焼だったのでもう一度、今度はあまり熱くなさそうなところを探そうと歩きまわって、見つけたのが「千代の湯」。
…なんとなく優しそう?
というわけで入ってみることに。中は凄く狭いです。ここは脱衣所と湯船が別部屋になっていました。
こちらは白旗の湯と比べると透き通っています。
気になるお湯の温度ですが…やはり熱め。しかし我慢できないほどではありません。
ようやく草津の湯を肩まで浸かることができました。身体に染み渡る。温泉最高。
のぼせる手前ぐらいで上がり、3件目の無料湯を探そうかと思いましたが、その前に小腹が空いたので湯畑まで戻り何か食べることにしました。
温泉たまごののぼりを見つけたのでいただくことに。だし醤油の塩気が最高でした!
さて3件目を探そうかと思ったのですが、無料湯のどちらも洗い場がありませんでした。
草津の湯は身体を洗う必要が無いと後で知ったのですが、その時の僕らは石鹸で汗を流したかったんです。
というわけで3件目は有料で、比較的新しい佇まいの「御座の湯」に。
ロッカー式の脱衣所、洗い場、温水シャワー設備とさっきまでの温泉とはガラリと雰囲気が異なる、さながらスーパー温泉のような場所でした。
お湯の温度はややぬるめで自分の好みでした。ぬるいほうが長く入っていられるので好きなんですよね。
中にはこんなものが。温泉番付?
風呂からあがるともう暗くなり始めていました。
夕飯はお米があるのでキャンプ場で自炊の予定。
戻る前にお土産ショップに入り、どうしてもほしかった草津温泉のマスコットキャラ「ゆもみちゃん」グッズを購入。
手軽なステッカーにしました。
ゆもみちゃん可愛いと思います。もっと注目されて欲しい。
さて夕食の買い出しです。
キャンプは今日が最後で、自炊もこれが最後です。
セーブオンで用意することにしましたがパッとしたものが決まりません。
ふとy0myのカゴを見るとそこには大盛りカップ麺が居座っておりました。
便乗して僕もカップ麺と、レトルトの中華丼を購入。
ラーメン+白米は簡単でおなかが膨れる最強の組み合わせです。研究室でもよくやる。
食事を終えるとまもなく眠気が。疲れもありますが、身体が旅の生活リズムになり始めているようです。
手短に片付けを終えて即寝袋へ。次にこのテントたちを使ってあげられるのはいつだろうなー、テント泊は荷物が増えて大変なんだけどやめられないな、などと考えているうちに寝つきました。
旅も折り返しで後半5日目。
次は水上へ向かいますよ!
白根山の火山活動が活発化しているため、R292には通行規制がかけられており
時間外はゲートが閉じられてしまうとのことだったのであまりのんびりはできません。
また時間と天候の兼ね合いから、毛無峠に行くのはパスしました。そもそも体力がキツイ。
なに、また晴れた時を狙って再アタックすればいいんですよ( ´∀`)bグッ
長野側からは青空も顔をのぞかせているというのに、僕らが向かうのは群馬側、また雲の中。
雲を抜けるまでは集中しなければ。変に遅すぎると後ろからの車との衝突もありえるため、ほんの少し攻めつつ下っていきました。
結構な距離を下ってから、ようやく雲を抜けました。
先ほど自分たちが登ってきた道がよく見えます。
写真撮ろうかと迷ったら問答無用で撮る。そんな感じで何度も足を止めて写真撮影。
ロープウェーのところからはノンストップでキャンプ場に戻りました。
時刻はもうすぐ18:00。風呂の準備をしてシューズを履き替え、キャンプ場から歩きで草津温泉街へ向かいます。
まずは役所前の足湯で一休み。何も調べていないのでどうしようかと考えていると、隣にいらっしゃったご老人に声をかけられました。
自転車旅しててこれから温泉行く所なんですが場所が決まってなくてと言うと、「無料の湯がたくさんあるから巡ってみるといい」と教えて下さいました。
そりゃ行かないわけにはいかない。早速向かうことに。
この写真の左に小さく見えるのが「白旗の湯」です。
まずはここにチャレンジ。入った途端に脱衣場。シャワーは無く、湯船と洗面桶があるだけです。
お湯は乳白色でしょうか、濁っています。
草津の湯は熱いと聞いたことがあるので、まずは足に湯をかけて慣らしていきます。
痛 い
思わず変な声が出そうになりました。熱い。熱すぎる。日焼けのせいか?まだ慣れてないだけか。
少しずつ上体へお湯をかけていけば…
痛 い
これはダメだ、悠長なことやってるよりも潔く突っ込んだほうがいい。数秒の我慢だ。
意を決して両足を湯船にいれ腰まで浸かり一気に…
痛 い
無理無理無理。こんなの絶対入れません。この後数回チャレンジしましたが無理でした。DNF。
俺らが入った時から肩まで浸かっていたご老人、あなた何者なんだ。超人ですか。
y0myもあまりの熱さに耐え切れないようで、二人して白旗の湯を後にしました。
不完全燃焼だったのでもう一度、今度はあまり熱くなさそうなところを探そうと歩きまわって、見つけたのが「千代の湯」。
…なんとなく優しそう?
というわけで入ってみることに。中は凄く狭いです。ここは脱衣所と湯船が別部屋になっていました。
こちらは白旗の湯と比べると透き通っています。
気になるお湯の温度ですが…やはり熱め。しかし我慢できないほどではありません。
ようやく草津の湯を肩まで浸かることができました。身体に染み渡る。温泉最高。
のぼせる手前ぐらいで上がり、3件目の無料湯を探そうかと思いましたが、その前に小腹が空いたので湯畑まで戻り何か食べることにしました。
温泉たまごののぼりを見つけたのでいただくことに。だし醤油の塩気が最高でした!
さて3件目を探そうかと思ったのですが、無料湯のどちらも洗い場がありませんでした。
草津の湯は身体を洗う必要が無いと後で知ったのですが、その時の僕らは石鹸で汗を流したかったんです。
というわけで3件目は有料で、比較的新しい佇まいの「御座の湯」に。
ロッカー式の脱衣所、洗い場、温水シャワー設備とさっきまでの温泉とはガラリと雰囲気が異なる、さながらスーパー温泉のような場所でした。
お湯の温度はややぬるめで自分の好みでした。ぬるいほうが長く入っていられるので好きなんですよね。
中にはこんなものが。温泉番付?
風呂からあがるともう暗くなり始めていました。
夕飯はお米があるのでキャンプ場で自炊の予定。
戻る前にお土産ショップに入り、どうしてもほしかった草津温泉のマスコットキャラ「ゆもみちゃん」グッズを購入。
手軽なステッカーにしました。
ゆもみちゃん可愛いと思います。もっと注目されて欲しい。
さて夕食の買い出しです。
キャンプは今日が最後で、自炊もこれが最後です。
セーブオンで用意することにしましたがパッとしたものが決まりません。
ふとy0myのカゴを見るとそこには大盛りカップ麺が居座っておりました。
便乗して僕もカップ麺と、レトルトの中華丼を購入。
ラーメン+白米は簡単でおなかが膨れる最強の組み合わせです。研究室でもよくやる。
食事を終えるとまもなく眠気が。疲れもありますが、身体が旅の生活リズムになり始めているようです。
手短に片付けを終えて即寝袋へ。次にこのテントたちを使ってあげられるのはいつだろうなー、テント泊は荷物が増えて大変なんだけどやめられないな、などと考えているうちに寝つきました。
旅も折り返しで後半5日目。
次は水上へ向かいますよ!







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