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2014 夏 関東はしっこツーリング - 3日目

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3日目です。朝起きた瞬間、全身が筋肉痛。 普段使わない筋肉を思い切り動かしましたからね。予想はしていたけど結構キツイ。 朝風呂でリフレッシュし、朝食でガッツリ補給。 今日からはまた自転車に乗り続ける生活です。 他の皆さんがまだ部屋でゆっくりしている中そそくさと準備を始め、8時ごろに宿を出発しました。 昨日と違って、今日は青空が見えます。日差しが暑い! 石和温泉から甲府を抜けて、まずは韮崎まで向かいます。 韮崎からはR20を離れてR141へ。野辺山までは登りが続きます。 結構距離がありましたが、序盤はそこまできつくはありません。 しかし高度1000m、清里高原に差し掛かってくると斜度が8~10%に。 重たい荷物にヒイコラいいながらダンシングでいなしつつ登ります。 長野県に突入!山梨県はここまでです。 いつの間にか上空には雲が。高原の冷たい風は、汗をかいた身体にはちょっと寒いくらいです。 県境から少し進むと石碑が見えてきました。結構人も集まっているようですが… そこはJRの鉄道最高地点でした。知らなかった。 石碑のすぐ横には、確かに線路と踏切がありました。 この列車は"小海線"という路線で、八ヶ岳沿いに山梨と長野を結ぶ2~3両の小さな列車だそうです。ちょっと乗ってみたい。 小さな茶屋があったのでそこで昼食。 その後はメインの国道からちょっと離れて、八ヶ岳を一望できるという場所へ向かいます。 少々急な坂を登って辿り着いたのがこちら、平沢峠。 残念ながらてっぺんは雲に覆われ、裾しか確認できませんでした。晴れてたら素晴らしい見晴らしだったんだろうと思われるだけに残念。 メインルートに戻って先に進むと野辺山駅に到着。こちらはJRの駅の中で最も標高が高い駅です。 野辺山といえばシクロクロスで有名な地ですね。 この駅を堺に登りは一旦終わり、ここからは下り基調。 そこそこの距離を残していますが、時刻は13時を回っています。 佐久についた頃にはもう日が傾き始めてしまいました。 小休憩を挟んでからR18、日本ロマンチック街道に入ります。ここから軽井沢まではまた登り。 今夜は中軽井沢駅近く...

2014 夏 関東はしっこツーリング - 2日目

ツーリング2日目。といってもこの日は合同合宿の真ん中なので、自転車には乗っていません。 合宿の2日目は例年、研究室対抗ソフトボール大会が行われてきましたが、この日は朝から雨… 隣接する体育館でドッヂボール大会に変更となりました。 最後にドッヂボールやったのっておそらく中学以来で、もうボールの投げ方すら忘れてました。 小・中学校でのドッヂボールって、クラス内にいる運動神経良いヤツが輝ける体育の種目の一つでしたよね、懐かしいです。 自分の運動神経は、去年のソフトボール大会、野球経験者でありながら外野でバンザイしてる時点でお察しです。 研究室総当り戦で結果は4位でした。入賞まではあと一歩届かず。 その後は夕食を食べ、例年通り研究室の身内ではしゃいで(詳細は伏す)、その後は普段交流のない研究室の人と話したりしました。楽しい夜でしたね。 こういう場でのノリは合う人と合わない人がいると思うのですが自分は結構好きな方です。親族がそういうノリを好む(葬式と正月のノリが一緒)人たちでしたので影響されたのかなーと。 初日とドッヂボールの疲れのせいか、深夜1時半頃には布団に倒れるようにして眠りこけました。すごい疲れてたんですよー。体動かしたんでー。 なんやかんやあっという間に一日が過ぎました。

2014 夏 関東はしっこツーリング - 1日目

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8/11月曜日、お盆シーズンと共に自転車旅の始まりです! 朝5:30起床。よく晴れた朝でした。旅の幸先は良さそうです。 前日までに準備はしておいたので、朝食をとり、着替えてすぐに家を出ました。 漕ぎだした瞬間、ズシリとくる荷物の重み…! 今回のツーリングはキャンプがあるのでテント類もキャリアにフル搭載。その際衣類は全部リュックにつめるのが現状のツーリングスタイルです。 やっぱサイドバック買えばよかったと後悔…しても仕方がない、体がなれるまでは辛抱辛抱。 何度も走ったルートで国道20号へ。9時前にはy0myと合流しました。 少々疲れ気味?と聞くと、前日遅くまでバイトしていて3時間睡眠…だと…!?それはつらい… ここからは2人、先頭でペースを作るのは僕。無茶なペースにならないように意識。向かい風はそこまでひどくはありません、ありがたい。 お昼前に八王子のコンビニで休憩をはさみ、高尾山方面へ進んでいきます。 まずは1本目、東京都と神奈川の県境にある大垂水峠です。 中央道の高架下をくぐり、本格的に登りが始まります。 力抜いてこう…と思っていたら、後ろから「mona頑張ってーーー!」の声! 聞き覚えのある声、まさか!と振り向くと、車に乗った同じ研究室の同期のみんなが手を降っていました。てっきり高速で行くもんだと思っていたのでびっくりびっくり! ↑同期が車内から撮影してくれた1枚 なんだか嬉しくてテンション上がってしまい、大垂水峠では頑張って踏んでしまいました。 車に追いつけるはずもないのに、何故頑張ってしまったのか…? 先ほど意識したはずの気持ちはどこへ…y0my、本当にすみませんm(_ _)m 相模湖を横目に走り、山梨県に突入。ここからのR20は起伏がだんだんと激しくなってきます。 上野原で再び休憩、ここまで80kmほどだったかな? 気温も上がってきて疲れを隠せなくなり、余裕が無くなってきているのを実感していました。 大月あたりから、いよいよ本日のボスである笹子峠にさしかかります。 ここが本当にきつかった…先ほど大垂水峠で頑張ってしまったツケがしっかりと脚に、心肺にのしかかっています。 ゆるゆるとひたすら続く登りに、時折混ざる急勾配。疼く左膝にビクビクしながらもペダルを回し続けます。...

2014 夏 関東はしっこツーリング - 序

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このブログにて自転車関連の記事を書くのはこれが初めてになります。 大学に入学し、サイクリングサークルに入部しました。そこで初めてロードバイクに出会い、土日や長期休暇を使っては色々なところを走ってきました。 北海道、東北、沖縄…挙げ出したらキリがないですが、まだまだ行ったことのない場所も多く残っています。 そのうちの一つが 渋峠 。 国道299号線上、長野と群馬の間にあるその峠は、日本国道の中で最も標高が高い場所です。 もう一つが 毛無峠 。 某掲示板におけるネタ画像で一度はお目にかかる、荒涼とした場所に「群馬県」と書かれた標識だけが置いてある風景。 卒業までに自転車で1度は登っておきたい峠でした。 長い夏休みはおそらく今年が最後、このチャンスを使ってアタックしたい。今年の春先からずっと思っていました。 夏が近づくにつれ、今年も合宿の案内が耳に入ってきます。 僕の大学では例年、学科の研究室が集まってワイワイしたりスポーツしたりする合同合宿というものが行われています。 聞くところによると期間はお盆からで、場所は山梨県の石和温泉という所。行ったことはない。 去年も現地(群馬・伊香保温泉)までは自転車で行きましたから、今年もそのつもりで場所を確認しました。 …これ、そのまま群馬に回れるのでは? 合宿終了後に東京には戻らずに、そのまま群馬を目指して、草津温泉付近で泊まって渋峠・毛無峠アタック。 いい感じじゃない! サークル入部当初から一緒に走ってきた友人のy0myにこの事を話したら、ノッてきてくれました!彼も群馬県のみなかみ地方にリベンジしに行きたいところがあるとのこと。 一人旅は一人旅の楽しさがありますが、仲間と一緒に走るのもとても楽しいものです。 二人で色々話し合った結果、お盆から1週間ほどかけて、関東の端っこをぐるりとまわる構想になりました。 ↑ざっとこんな感じです。 峠あり・キャンプあり・秘境あり・イベントありと、なかなかボリュームのあるルートです…! 久々の長期ツーリングで不安もありましたが、それ以上にとてもワクワクしていました。 この後からはしばらくツーリングの各日程のレポートを書いていこうと思います。

マルチブート環境構築まとめ④Arch Linuxインストール

最後のOS、Arch Linuxのインストールを行います。 ・・・といってもArch Linuxは公式のWikiが豊富で、 ここで適当な知識を述べるよりもWikiを見たほうがはるかに有益です。 Arch Linux wiki : Beginners' Guide こちらを参照しながら進めていきましょう。 コマンド等は全てWikiにあるので割愛します。 1.インストールの準備 まずはArch Linuxのインストールメディアの作成です。 Ubuntuインストール後であればUbuntuで、公式サイト上から最新のインストールISOイメージをダウンロードします。 Torrentが早いのでおすすめ。 その後USBを挿し、コマンドラインでUSBをアンマウント。 ISOイメージがあるディレクトリに移動し、ddコマンドを用いてUSBに書き込み。 対して時間はかかりません。 Arch用のパーティションの用意もUbuntuにてGPartedを使ったほうが楽ちんです。 デフォルトではインストールされていないので(ubuntuインストールUSBには入っているのに!)、使う場合はsudo apt-get install gpartedでインストール。 ubuntu同様、ext4形式で最低5, 6GBほどのパーティションを用意しましょう。 2.インストール USBから起動する前に、有線ネットワークをつないでおきましょう。 無線を使ってインストールするには設定が必要ですが、うまくいかないことがあります(うまくいきませんでした)。 wikiに様々な情報が並んでいますが、おおまかな流れは以下の通りです。 ブートローダのところだけWikiと違う操作が必要なので注意。 キーボードレイアウト設定・フォント変更 ↓ (パーティションの作成) ↓ インストールするパーティションのマウント ↓ リポジトリのミラーの選択 ↓ ベースシステムのインストール ↓ fstabの生成 ↓ chrootコマンドでインストールしたArchにアクセス ↓ locale、キーボード、フォントの再設定 ↓ ハードウェアクロックの設定 ↓ ホストユーザの作成 ↓ rootのパスワード設定 ↓ ブートローダのインストール...

マルチブート環境構築まとめ③Ubuntuインストール

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では続きです。 まず、電源ON直後にどのキーを押せばブートセレクト画面に入れるかを確認。 僕のノートPC(ASUS U24A)では電源ON直後、Esc連打で入れました。 USBを挿した状態で電源ON、ブートセレクト画面にてUSBを選択。 ここでパソコンによってはUSBをUEFIモードで起動するエントリーがあるかもしれませんが、 今回はUEFIは使わないので、UEFIとついていない物を選択。 紫色の以下のような画面が出てくればOK。 この画面が出ている間にEscを押します。 使用する言語(日本語)を選択しすると、このままインストールを続けるか、インストールする前にubuntuを試すかどうか聞かれます。 windowsにてパーティションを切っていればそのままインストールでもいいのですが この記事ではまだパーティションを切っていないとし、ubuntuを試すほうを選びます。 しばらく待つとubuntuのデスクトップが現れます。 インストールUSBには"GParted"というパーティション操作ソフトがデフォルトで入っているので、それを利用してパーティションを作成します。 フォーマット形式はext4、サイズは最低5,6GBあればいいようですね。 パーティション切りが終わったら、デスクトップ上にあるショートカットをダブルクリックすればインストールが始まります。 言語選択→環境の確認画面のあと、インストールする方法を聞かれるので、一番下の"その他"を選択。 すると現在のHDDの構成が表示されます。 先ほど作成したext4形式のパーティションを選択しましょう。 この後に表示される画面の設定は注意が必要です。 ・「論理パーティション」を選択 ・マウントポイントは「/」を選択 上記の点以外は変更しないでください 次にブートローダのインストール場所を決めます。 ext4形式のパーティションの横に"/dev/sda4"のようにあると思うので、それに合わせてブートローダのインストールの箇所も"/dev/sda4"にします。ここは間違えないようにしてください。 この後は画面の指示に従ってユーザ名、パスワードなどを決めればインストールが勝手に進...

マルチブート環境構築まとめ②Ubuntuインストール:インストールUSB作成

前回の投稿から一ヶ月開きましたが(笑) マルチブート環境の構成についての続きを書いていきます。 前の投稿では新たなブートローダーとしてMBMをインストールしたところでした。 それではUbuntuをインストールしていきましょう。 まずはWindowsからUbuntu公式サイトよりUbuntu14.04のISOイメージをダウンロードしましょう。 Ubuntuには英語版と日本語Remixの二種類があります。 英語版といっても全てが英語というわけではなく、設定すれば日本語でも使えます。 日本語Remixは英語版にて日本語訳が対応できていないところなどもカバーされていたり、インストール直後からiBus(日本語入力メソッド:Google日本語入力のLinux版みたいなもん)が使えるようになっています。 Ubuntuをわざわざ英語で頑張る気にもならなかったので、僕は日本語Remix版を選択しました。 イメージのインストールが完了したら、次はインストールUSBを作成します。 Windowsで使える簡単なインストールUSB作成ソフト「LinuxLive USB Creator」があるのでそれを利用しました。 UIの説明に従っていけば特に問題無いですが、手順は以下の通りです。 STEP0:USBを接続してLinux Live USB Creatorを起動。 STEP1:USBに割り当てられたボリュームラベルを選択。 STEP2:「ISO/IMG/ZIP」を選択、ダウンロードしたUbuntuのISOイメージを選択。 選ぶと解析が始まり、対応リストに無いといったメッセージが出ますが問題ないので次へ。 STEP3:保存領域を確保できます。インストールUSBを普段使いにも用いたい場合は設定、特になければ0MB(ライブモード)にする。 STEP4:希望のオプションを選択。フォーマットにチェックを入れておきます。隠しファイルにもしてほしくないし、仮想環境で動かす予定でも無いので残り2つはチェックを外す。 STEP5:雷アイコンクリックでインストールが始まります。 しばらく待ちましょう。 長くなりそうなので、実際のインストールに関しては次の記事にて。

マルチブート環境構築まとめ①構成確認+ブートローダ(MBM)インストール

前の投稿から大分時間が空いてしまいました。研究に追われて更新する時間が…… さて以前からまとめておきたかった僕のメインノートPCの環境構築方法をメモしておきます。 エントリーの通り3つのOSをMBR(BIOS)のHDDにインストールしています。 現在のパーティション構成は以下の通りです。 sda      698.7G    MBRパーティション ├─sda1 100M      基本パーテ  /boot(ブートローダ:MBM) ├─sda2 227.5G    基本パーテ  Windows7 C: ├─sda3 400G      基本パーテ           D: ├─sda4 1K        (拡張パーテ) ├─sda5 33.4G     (拡張パーテ) Ubuntu 14.04 LTS ├─sda6 34.9G     (拡張パーテ)  Arch Linux └─sda7 2.8G      (拡張パーテ) Linux Swap MBRなので基本パーティションは3つまでしか作成できず、それ以上パーテを切る場合は拡張パーティション内で入れ子構造をとります。 ブートローダには2chマルチブートスレ等で評判の良い Chen氏の MBM(Multiple Boot Manager) をインストールし、2段階ブート構成をとっています。 Linuxとのデュアルブート時のブートローダとして最もメジャーな物と言えばGRUB2だと思いますが、少々トラブルが起きやすい印象です(Windowsを認識しない、OSの存在を認識しているが起動できないetc.)。 またPBRにGRUB2がインストールされた状態でGRUB2に不具合が発生した場合、そのパソコン内に入っているOS全てが起動できなくなる恐れがあります(ブートローダの不具合だけならOS内のデータは無事です。しかし復旧にものすごく手間が掛かりそうで嫌です……)。 そのような事態を避けるため、...

MacbookProのWifiカードをUbuntu14.04LTSで認識できない時の解決法

Ubuntu14.04LTSがリリースされ、私の周りでも続々と導入した人が増えています。 しかしMacBookProにてWifiカードを認識しない現象が発生。 その解決手法をメモしておきます。 といっても新たなWifiドライバファームウェアをインストールするだけでOKでした。 sudo apt-get install firmware-b43-installer インストール直後に入っているカーネルドライバでは何かバグでもあるんでしょうか?

メイン機のマルチブート環境(MBR時代)

Ubuntu14.04 LTSの正式リリースまであと2日ですね。 インストールのために用意したパーティションが丸々未使用で残ってるので待ち遠しいです。 現在メインで使っているノートパソコンはASUS U24Aで、750GBのHDDの中に ・Windows7 : 600GBくらい ・Ubuntu 12.04 LTS : 40GB ・Arch Linux : 6.3GB ・残り:Linuxスワップだったり空き領域だったり 上記のような感じでOSが入ってます。Arch Linuxについては、ちょうどインストールだけなら間に合いそうな空き領域が残ってたので遊びで入れてみただけです。 さてこのU24Aですが、購入当時HDDのパーティション構成はGPTパーティションで、UEFIの問題がうまく解決できませんでした。結局、HDDをオールクリアしてからMBRに構成しなおしてWindows7もろもろを一からインストールする形となりました。 MBRを選択してからは比較的簡単にマルチブート環境を構築することができました。 MBRには2chなどでも高評価だったMBMを入れています。 各OSのブートローダーをOS自身がインストールされているパーティション内にインストールし、 MBM→WindoowsNTなりGRUB2なり→OS起動 という2段階ブートを採用しています。GRUBなどがぶっ壊れてもMBMから他のOSにはアクセスすることができるので比較的安全な構成になっていると思っています。 今後もメイン機はMBRで使っていこうと思っていますが、 研究室にスペックの高いWindows8搭載パソコンがやってきて、今後これをメイン機に使いたいそうなのでまたUEFI関連と格闘するハメになりそうです… Ubuntu14.04の正式リリース後、環境構築に成功したらこちらに記事を載せようと思います。

ブログ始めました

色々なことの備忘録代わりとしてブログを始めてみました。 基本的に興味のあることをごちゃまぜ書きますが、PG(C++, PHP)とかLinux(現在ArchとUbuntu触ってます)とかロードバイクとかその辺が多いかなって思います。