メイン機のマルチブート環境(MBR時代)

Ubuntu14.04 LTSの正式リリースまであと2日ですね。
インストールのために用意したパーティションが丸々未使用で残ってるので待ち遠しいです。

現在メインで使っているノートパソコンはASUS U24Aで、750GBのHDDの中に

・Windows7 : 600GBくらい
・Ubuntu 12.04 LTS : 40GB
・Arch Linux : 6.3GB
・残り:Linuxスワップだったり空き領域だったり

上記のような感じでOSが入ってます。Arch Linuxについては、ちょうどインストールだけなら間に合いそうな空き領域が残ってたので遊びで入れてみただけです。

さてこのU24Aですが、購入当時HDDのパーティション構成はGPTパーティションで、UEFIの問題がうまく解決できませんでした。結局、HDDをオールクリアしてからMBRに構成しなおしてWindows7もろもろを一からインストールする形となりました。

MBRを選択してからは比較的簡単にマルチブート環境を構築することができました。
MBRには2chなどでも高評価だったMBMを入れています。
各OSのブートローダーをOS自身がインストールされているパーティション内にインストールし、
MBM→WindoowsNTなりGRUB2なり→OS起動
という2段階ブートを採用しています。GRUBなどがぶっ壊れてもMBMから他のOSにはアクセスすることができるので比較的安全な構成になっていると思っています。

今後もメイン機はMBRで使っていこうと思っていますが、
研究室にスペックの高いWindows8搭載パソコンがやってきて、今後これをメイン機に使いたいそうなのでまたUEFI関連と格闘するハメになりそうです…

Ubuntu14.04の正式リリース後、環境構築に成功したらこちらに記事を載せようと思います。

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